こんにちは!エイトナインホームkacoです。
世界に誇る、日本の世界遺産白川郷に
行ってきました。
実は白川郷には、これまで何度も
足を運んでいます。
それでも訪れるたびに、
やっぱり特別な場所だな・・・と
感じさせられます。
写真や説明だけでは伝えきれない、
言葉にしきれない魅力が、
あの場所には確かにある。
それは、景色の美しさだけではなく、
そこに流れる時間や、
今も続く暮らしの気配なのかもしれません。
白川郷の合掌造りは、
特別な建築だから残っているのではなく
大切に住み継がれてきたからこそ、
今もそこに在り続けている住まいです。
人が住み、手を入れ、
想いを重ねてきたからこそ、
この景色は守られてきたんだなと。
先日、テレビで白川郷に実際に
住んでいる方の声を聞きました。
そこにあったのは、
責任や誇りという言葉。
自分の家でありながら、同時に
世界遺産でもあるということ。
その重みを受け止めながら
暮らしを続けている姿に、
深く心を打たれました。
生きた世界遺産とは、建物そのもの
ではなく、そこに住み続ける人の
想いそのものなんだと、あらためて
感じました。
住まいは、人の想いによって
価値を深めていくもの。
白川郷は、そのことを
物語っている気がします。
建物は、完成した瞬間がゴール
ではありません。
暮らしが始まってからが、本当のスタート。
何十年先も「この家でよかった」
そう思ってもらえるように。
暮らしに寄り添い、手を入れながら、
家族と一緒に育っていく住まいを。
エイトナインホームの
家づくりが気になる方は
お気軽に無料相談会へ。















